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ディズニー1年生
オープン当時、足繁く通っていたディズニーランドに数十年ぶりに行こうと思ったら浦島太郎状態だった私です。

キャラクターはミッキー、ミニー、ドナルド・ダック、グーフィーぐらいで時が止まっています。

好きなアトラクションはソアリン。年に4回ぐらいしか行かないので、新しいレポが出尽くすとしばし更新が停滞します。

雨の日ディズニーに映えるステンドグラス傘はいかが?詳しくはコチラ

美女と野獣”魔法のものがたり”は原作を知らなくても楽しめる!ワルツを踊るようなライドに感動

    美女と野獣”魔法のものがたり”は原作を知らなくても楽しめる!ワルツを踊るようなライドに感動

    東京ディズニーランドに新しくオープンした美女と野獣エリアのアトラクション、美女と野獣”魔法のものがたり”に当選して乗ってきましたのでレポします!

    いやいやいやいやいやぁ…

    帰ってきちゃいました、帰ってきちゃいました。お姫様や王子様に憧れていた少女の頃の私につかのま数分帰ってきちゃいましたよ。

    なんかもう泣けちゃった!!!!

    ちなみに筆者、美女と野獣の原作をあまり…いやほとんど知らないのですが、それでも最高のアトラクションでした…。

    美女と野獣”魔法のものがたり”のエントリー受付(抽選)の状況については別記事「TDL美女と野獣エリア新アトラクションに当選!エントリーした時間や抽選した時間帯を解説」をお読みくださいね。

    それではどうぞ!

    こんにちは!ディズニー1年生です。

    ディズニーに慣れていない方も、超久しぶりの方も、キャラクターに詳しくない方も、情報戦の今のTDRを楽しめるように解説しているブログです。

    詳しい方にとっては「もっと良い方法があるよ〜」と感じることもあるかも知れませんが、当サイトでは初心者に近い立場からのレポを重視しています♡⇒詳しいプロフィール

    もくじ

    美女と野獣”魔法のものがたり”の感想「アトラクションで泣くとはね」

    いやぁ…

    本気で、乗れて良かった…

    ベイマックスのハッピーライドも超大盛り上がりで楽しそうだったんですけど、次に行くとしたら真っ先に美女と野獣のアトラクションにエントリーしちゃうと思う

    久し振りに「魔法にかかるってこういう事なんだよね」っていう体験ができたし、アトラクションに幸せのおすそ分けしてもらうとは本当に全く思ってなかったわ!!!!

    何なら息子をはさんだ向こうにいる夫が王子に見えてくるし、もし今ライドじゃなかったら多分私たちも自然に手を取り合いワルツ踊ってたかもね?!ってほどに素晴らしかった。

    ぶっちゃけ、多感なお年頃(4?歳)の私は泣きました。春が来ても泣くレベルに涙もろいアラフィフは泣きました。

    こんなにも美しい気持ちを私はどこに置いてきてしまったのだろうとね。

    お姫様に憧れていた少女の頃の私に返ったような、そんな気持ちになったアトラクションでした。

    次の章から、人によってはネタばれと感じるかも知れません。絶対に嫌な方はここで引き返して下さいね。一応、写真は隠してあります。

    美女と野獣”魔法のものがたり”は、本物のお城に招かれたみたいな気分になる

    まずお城、シンデレラ城と違ってまた美しいしメルヘンチックなお城でしょう?!!!ヒャッハー!

    この中が美女と野獣”魔法のものがたり”のアトラクションになっています。

    お城の前に橋があるんですけど、橋の横には滝があって下からもうもうと霧が発生しています。

    もう本当に「森の奥の城」そのものなんですよ。

    アトラクション当選者はこの橋でパスをキャストさんに提示して、コードを読み取ってもらいます。

    そして晴れて城の内部へ入ることができるわけなのですが…

    本気で城ここは城。

    ”城風”じゃなくてマジで城。これがディズニーランドがディズニーランドたる所以ですよ…

    すみません、こんなかっこでお邪魔しちゃってすみません、ドレスとかじゃなくてすみません、って言いたくなるほどに城。

    まずここでうわぁ…♡みたいになります。

    美女と野獣”魔法のものがたり”のプレショーが美しい

    お城の中を進んでいくと、ある広間に通されます。

    ほら、よくおとぎ話であるような、真ん中に広い階段があるような広間ですよ。シンデレラが靴を落として行った階段みたいなやつですよ。

    何が起きるのかもよくわからぬまま(キャストの方の説明などはなかったと思う)、定員になるとドアが閉められ暗転します。

    広間にはソーシャルディスタンスを保つために四角くテープが貼ってありました。

    物語のプロローグが始まります。(プレショーというらしい)

    ここで醜い老女と傲慢な王子のエピソードが語られるのですが…、ステンドグラスにそのエピソードが映し出されて本当に美しいんです。

    この後、少し歩いてライド乗り場へ向かうのですが、その間ももちろん城。

    そしてあらゆるところに、美女と野獣のストーリーに登場した色々なモノが登場していました(何しろ原作を知らなかったもので、ふぇえ…すごい〜♡ だけでスルーしてしまった)。

    サクサク進んでいくので写真ではなく動画撮影を勧められます。立ち止まる事なく進まないと後ろの方の迷惑になっちゃいますのでね。

    「美女と野獣”魔法のものがたり”」のライドは、音楽にのせ踊るように物語が進む

    さて、乗り場に到着しました!

    ここからはお皿に乗って、美女と野獣の世界を観ていきます。

    ちなみに、お皿に乗るというだけあって、多分ここはキッチンの設定みたいです♡

    お皿型のライドはこんな風になっていて、アクリル板で仕切られていました。

    前に2名・2名、後ろには3名・3名だったと思う…で、キリのいい感じで乗り合わせていきます。

    タイミングによっては少人数で出発、なんていうこともあるみたいですね。

    美女と野獣”魔法のものがたり”は安全バーではなくシートベルト。

    全部のライドに10名前後乗せて一斉に出発!

    入口のドアが2つあります。

    後ろの方にいるライドがスーッと横に来て、出発となりました。

    まずは「ひとりぼっちの晩餐会」

    お皿型ライドに乗った私たちが見るのはまず、ベルが1人でテーブルについている姿。

    ここでは「ひとりぼっちの晩餐会」にあわせ、蝋燭のルミエールとティーポットのポット夫人や置き時計のコグスワースなどとの物語が繰り広げられます。

    美女と野獣のストーリーを全く知らなかった私でも、この部屋を出る頃にはもう帰ったら美女と野獣観るわ!!!みたいな気持ちになっていて、かなりテンションがあがりますねこれは…

    「愛の芽生え」にのせて

    ひとりぼっちの晩餐会の次は、「愛の芽生え」に乗せて野獣とベルの物語が繰り広げられます。

    この部屋のビジュアルは雪景色。

    先ほどのお部屋とは違う殺風景で寂しい景色なんですが、ライドがこの部屋に移動した途端「サムッ!」と声が上がる程度に寒いです。

    これ、明らかに演出ですよね…さすディズ〜!!

    城の襲来がありつつ、王子が元の姿に…

    野獣とベルが心を通い合わせたかな~という演出の後、(後から元の物語を観て知りましたが)ガストンたちによる城の襲来と(ガストンは未確認です)、野獣の家来たちによる城とご主人さまを守るような描写がありつつ、

    物語のクライマックスへと向かいます。

    ベルのあの一言が…!あの一言が響き渡り、野獣は元の応じの姿に!!!いやあぁ!!!素敵!!

    「美女と野獣”魔法のものがたり”」最後はまるで自分も舞踏会でワルツを踊っている気分に

    クライマックスは元の姿に戻った王子とベルが、大広間の真ん中で踊るシーン。

    ベルと野獣をずっと応援していた家来たちに見守られ、幸せそうな2人を「これでもか!!!」というほどに見せつけられちゃうのです。

    大広間が素晴らしすぎるしライドがワルツだった

    窓の外の山並みなどの景色まで素晴らしくて、天井にはシャンデリアと天窓の空。本当に圧巻ですよ!!

    これ、絶妙にカラーが移り変わっていくんですね・・・

    朝焼けから昼の優しい日差し、夕焼けから夜と刻々と変化していく茜色からブルーの景色の中で寄り添い合う2人が最高に幸せそう…

    私たちはライドに乗りながら、まるでワルツを踊っているかのように2人の周りをまわります

    もうここ、本気で楽しい。ここまで笑顔になれるってマジで凄い。最高過ぎる。(注:筆者は美女と野獣を観た事がありません。)

    今乗り物に乗っていなかったら、もしかしたら夫と手を取り合ってワルツを踊りだしてしまったかも知れない。

    1輪のバラで締めくくり

    王子とベルが躍る大広間を出るとそこには1輪のバラ。

    そう、例のバラです。(この時は知らなかったけども)

    ここで物語の締めくくりとなります。

    程よい余韻を残し、アトラクション終了。

    拍手が沸き起こるアトラクションって、なかなかないのでは!!

    拍手が沸き起こるアトラクションと言えばディズニーシーのソアリンですね↓↓

    美女と野獣”魔法のものがたり”のライドが残念という意見もあるけど…

    美女と野獣アトラクションがオープンして一通り乗った感想が出回ったころ、「ライドがいまいちだった~」みたいな事をまことしやかに書いているどこかの編集部発の記事をちょいちょい見掛けるようになったので追記します。

    美女と野獣のライドは、じっくりと1つのシーンを見るような動きではなく、割と縦横無尽に方々に動くしライド自体も回ります。

    前に進むアトラクションと違い、乗るライドや座席位置によって見える場所が違ってくるのかなという点と、もう少しここみたい!という時にぐるんと回ってサッと通りすぎちゃう事もあるかも。

    特に原作を知ってる人は、「だいじなココ、スルーか!」みたいに感じる事もあるのかも知れないなと思いました。

    でも、アトラクションに乗った後に美女と野獣のアニメ等で元の話を知ってもなお、やっぱりあのライドは、踊っていると思うのです。

    ひとりぼっちの晩餐会や愛の芽生え、そして美女と野獣。

    素敵な歌にのって私たちゲストも踊ってる、そういうライドなんじゃないの!!あれは!!私は超感動したよ!!

    美女と野獣”魔法のものがたり”は原作を知らなくても楽しめる!ワルツを踊るようなライドに感動、さいごに

    当記事では東京ディズニーランドの新エリア美女と野獣”魔法のものがたり”の感想をまとめました。

    今思い出しても鳥肌が立つレベルで感動しました♡

    ぜひみなさんも行ってみて下さいね。

    美女と野獣”魔法のものがたり”のエントリー受付(抽選)の状況については別記事「TDL美女と野獣エリア新アトラクションに当選!エントリーした時間や抽選した時間帯を解説」をどうぞ。

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    © Disney/Pixar

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