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あこ
オープン当時、足繁く通っていたディズニーランドに数十年ぶりに行こうと思ったら浦島太郎状態だった私です。

キャラクターはミッキー、ミニー、ドナルド・ダック、グーフィーぐらいで時が止まっています。

好きなアトラクションはソアリン。年に4回ぐらいしか行かないので、新しいレポが出尽くすとしばし更新が停滞します。

雨の日ディズニーに映えるステンドグラス傘はいかが?詳しくはコチラ

シャイニング・ウィズ・ユーの感想|ディズニーシー20周年ショーのレポ

シャイニング・ウィズ・ユーの感想|ディズニーシー20周年ショーのネタバレと抽選&当選状況レポ

東京ディズニーシーで2022年4月1日スタートの、20周年記念ステージショー「シャイニングウィズユー(ハンガーステージで開催)」に当選しました。何時の回で抽選を受けたかなど我が家の抽選状況と、前半にネタバレなしの感想、後半にネタバレ感想をまとめます。

当記事は、シャイニングウィズユーに関して記事前半にネタバレなしの感想を、後半にネタバレありの感想をまとめています。ただ、人によってはネタバレだと感じる部分も前半に記述している可能性があるので、当日までのお楽しみにしたい方は読み進めないようお願いします。

正直申し上げると私はディズニーシーにはじめて行った2001年に、あまりの混雑に「ディズニーシーエレクトリックレールウェイでパーク内を移動しただけ(食事もせず)」という1日を過ごして以来、

ディズニーシーの素晴らしさを知らないまま約20年過ごし、子どもにせがまれ重い腰を上げてようやくコロナ禍のキャパシティコントロールされた空いているディズニーシーに行ったという、とんでもない新参者です。

今でこそ、ディズニーシーの素晴らしさを実感しているし、ランドかシーかと聞かれれば間違いなく「シー」と答えます。

でも私はディズニーシー20年の歴史を知りません。

そんな私がまとめる感想なので、ディズニーシーに慣れ親しんだ方が感じることとまた違う視点になるかもしれない事をまずお伝えしておきます。

「20周年を振り返るショーみたいだけど、ディズニーシーの事をあまり知らないけど楽しめる?」という方の参考になれば幸いです♡

もくじ

シャイニング・ウィズ・ユー、ネタバレなしの感想

20周年記念シャイニング・ウィズ・ユーはハンガーステージ開催される

ロストリバーデルタにある「ハンガーステージ」で開催されるシャイニング・ウィズ・ユー、まずはネタバレナシの簡単な感想から。

「ディズニーシーって、こんなに凄かったんだ…」が率直な感想!

シャイニングウィズユーは、ディズニーシーの20周年を振り返るショーなので、過去の様々なシーンが映し出されます。

そこには今のディズニーシーにはない、鮮やかさ・賑やかさ・華やかさ・活気が溢れ出ていて、「うわぁ…ディズニーシーってこんなに凄かったんだ…」と驚いてしまいました。

そしてすごく印象に残っているのは、それぞれの時代の”パークの一体感”です。

これは今のディズニーシーにはないモノだと感じました。

正直、羨ましい〜!通常営業に戻る日が待ち遠しくなりました♡

ただ、キャラクターとスクリーン、どっちを観ればいいのか悩む

ただ、キャラクターが登場するシーンでは、背後のスクリーンに映し出される映像とキャラクター、どっちを観ればいいの…??と戸惑いました。

背景が背景ではなく、当時のハイライトムービーのようになっているので、そっちを観たい気もするし…でもキャラクターの姿を目に焼き付けたい気もするし…

結果、どっちも集中することが出来なかった点はちょっと残念に感じました。

過去のディズニーシーを知っている人なら、当時の想いが押し寄せ感動する内容

そういえば冒頭でお話したとおり、私はディズニーシーがオープンした2001年にディズニーシーに来ており、その際あまりの混雑に呆然として、パーク内を移動するエレクトリックレールウェイだけに乗りパークを後にした思い出があり、

それ以来「ディズニーシーは近寄ってはならない場所」というイメージを持ち続け、なんと20年間、ディズニーシーに一切近寄らない空白の期間を過ごしていました。

そんなシーの20年を知らない私が観ても、目頭が熱くなる瞬間がありました

とはいえ私が心動かされたのは、「こんなに素晴らしいショーやパフォーマンスで私達ゲストを楽しませてくれるディズニーシーという存在」そのものに対して。

ある意味、古き良き時代の映画を観て感動するような感覚です。

これが過去のディズニーシーを知っている方がご覧になったら、「こんなに素晴らしいショーやパフォーマンスで私達ゲストを楽しませてくれたディズニーシーという存在」そのものに対する感動と一緒に、きっと当時の想いまで蘇り、感動が押し寄せるのではないかと思いました。

バケパ利用するほどのショーかというと微妙です

シャイニングウィズユーは、2022年4月29日(金)〜バケーションパッケージでも鑑賞できるようになりました。

あくまでも個人的な感想ではありますが、シャイニングウィズユー目当てでバケーションパッケージを利用するほどかと言われれば、微妙だとお答えしておきます。ほんとに、あくまでも個人的な感想です。

バケーションパッケージはどちらにせよ利用する、その上でビッグバンドビートは好きじゃないとかもう何度も観たとかでシャイニングウィズユーをチョイスするならアリなのかな〜と思うんですけどね…

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新ステージショー”シャイニング・ウィズ・ユー”当選時の状況など

ハンガーステージ1日4回5回開催される

東京ディズニーシー20周年をお祝いするステージショー「シャイニング・ウィズ・ユー」は4/14までは1日4回、4/15からは1日5回公演で、抽選制です。

つまり当選しなくては観ることができないショーなのです。

我が家は幸いにも当選することができたので、

  • 何時の回にエントリーした?
  • 何時ころに抽選を受けた?

この辺をメモしておきますね。何かのヒントになれば…

選んだのは13:30の回

今回私が選んだのは13:30の回です。

これはもう前もって「このショーはこの回でエントリーを受ける」と決めていました

ちなみに、

  1. 10:15ジャンボリミッキー
  2. 13:30シャイニング・ウィズ・ユー
  3. 15:45ビッグバンドビート

以上でエントリーすることを決めていたのですが、全当選でした…♡

なぜそれぞれその回にしたかは単純に、競争率が低そうな回を選びました。エントリー受付の当選率を上げるコツでまとめています。

入園後すぐ抽選を受けました

我が家はこの日、8:15開園で8:20に入園をしました。

8:20入園後はすぐソアリンのスタンバイパスを取得して、そのまま続けてジャンボリミッキーのエントリー後にシャイニングウィズユーのエントリーを済ませました。

美女と野獣とベイマックスがまだエントリー受付だった頃は「エントリー受付は締め切り時間直前のほうが当選しやすい」という定説があったんですよね…私自身もそれは実感していました。

でもいつぐらいからか「開園直後にエントリーした方が当選しやすくなった」という説が主流になってきて、それ以来、入園後すぐに抽選を受けるようにしています。

多分、抽選のアルゴリズムは定期的に変わっているんじゃないかと思うんですよね。

さてここから先は、ネタバレありの感想に進みます

一応、クリックで開くようにしておきますが、ネタバレは読みたくない〜!という方は読み進めないようご注意を…

シャイニング・ウィズ・ユー、ネタバレありの感想

ネタバレ…といっても、そもそもが以前にやっていたショー等のダイジェスト版なので、ネタバレという言い方もおかしいかも知れませんね。

でも「観るまではどんな様子で進んでいくのか絶対に知りたくない!」という方にとってはネタバレになると思うので・・・

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シャイニング・ウィズ・ユーの感想|ディズニーシー20周年ショーのレポ、さいごに

東京ディズニーリゾート20周年のステージショー「シャイニング・ウィズ・ユー」の感想をまとめました◎

「すごく感動した!」という人と、「物足りなかった…」という人がぱっくり分かれそうな内容だなとは思いましたが、私としましてはこのショーは、ディズニーシーの”本来ありたい姿”を伝えているのではないかと感じました。

昔からディズニーシーに慣れ親しんだ方々にとっては「そうそう、あの時のディズニーシーが本当に大好きだった」と懐かしむ機会だったでしょう。

私のような新参者にとってどうだったかと言えば、「ディズニーシーほんとはヤバすぎる〜!!!めちゃくちゃ楽しそう!通常営業に戻ったらまた絶対にシーに来よう!」でした。

これからどのような運営が続いていくのかはわかりませんが、きっと誰もが大なり小なり、いつか以前のような毎日が来ることを願っているんじゃないかなぁと思うんですよね。

だから私はこのシャイニング・ウィズ・ユー、観ることが出来て本当に良かったです♡

© Disney
© Disney/Pixar

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